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■ 言語ファイルについて

	エディタ内で使用する文字列が記述されたファイルです。
	任意に追加することができます。



■ 言語ファイルのファイル名について

	ファイル名は次のような構造にしてください。

	[ISO 639-1][-][言語名詳細][.rst]
	例: ja-japanese.rst

	言語ファイルが未選択（初期状態）の場合は[ISO 639-1][-]の部分を参照して言語ファイルを自動選択します。
	[ISO 639-1][-]の部分がないものは自動選択対象になりませんが、環境設定の言語リストには表示されます。



■ 言語ファイルの記述方法

	メモ帳などで編集可能なテキスト形式です。
	文字コードはUTF-8を使用してください。

	定義名, "メッセージ"

	定義名は半角全角が区別されるため SYSTEM_CAPTION を System_Caption などと書くと認識されません。
	メッセージは必ず "" で囲んでください。
	メッセージには ; や | を使用できません。

	; もしくは / が行の先頭にある場合はコメントとして無視されます。

	$は特殊文字扱いになり、次のように解釈されます。
	$n	改行
	$0~$4	引数
	$$	$



■ フォント指定について

	各GUIの描画はWindowsのテーマに依存したフォントが使用されます。
	以下の定義を言語ファイルに追加すると任意のフォントに変更することができます。

	SYSTEM_FONT, "フォント名"
	SYSTEM_FONT_BOLD, "0" or "1"

	フォント名には MS ゴシック、メイリオ、Yu Gothic UI など、インストール済みのフォントの名前を入れてください。
	

